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プラトニカ・スペース

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扉を開けると、そこは誰かの記憶の中──『プラトニカ・スペース』は、記憶を取り戻すために無数の部屋を探索するサイコロジカル空間探索ADVです。

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概要

扉を開けると、そこは誰かの記憶の中──

『プラトニカ・スペース』は、記憶を取り戻すために無数の部屋を探索するサイコロジカル空間探索ADVです。

ストーリー あなたは、まったく見覚えのない部屋で目を覚まします。そこは、どこまで行っても部屋が続く奇妙な空間。扉を開けると隣の部屋、その隣にも部屋……出口はどこにも見つかりません。

記憶を失っているあなたは、その部屋の中で何人かの人々と出会います。彼女たちも皆、記憶を失い、どうして自分がそこにいるのか憶えていません。部屋を巡る中で、やがてその空間が自分たちの記憶でできていることに気づきます。

自分は誰なのか、どうしてそこにいるのか──どこまでも続く部屋から脱出する方法を探していきます。

ゲームの特徴 アイテムを「置いて」記憶を取り戻す

部屋の中でアイテムを拾うことができます。拾ったアイテムを、その部屋の、あるいは別の部屋のどこかに置くことで、「アイテム」×「場所」の記憶を取り戻していきます。たとえば「包丁」を「キッチン」に置けば、料理をしたときの記憶が蘇るでしょう。同じ「包丁」でも、別の場所では別の記憶を取り戻すことができるかもしれません。

ただし、取り戻した記憶が自分のものとは限りません。同じように部屋の中に閉じ込められている別の誰かの記憶も混じっています。どれが誰の記憶なのか整理していくことで、少しずつ真実が解き明かされていくでしょう。

目を覚ます度に構造の変わる「空間」

どんな部屋があるのか、部屋と部屋がどう繋がっているのか、空間の構造は目を覚ます度に変わります。そこにいるキャラクターや落ちているアイテムも、もちろん毎回異なります。部屋を巡ってアイテムを入手し、記憶を取り戻していきましょう。

行動するごとに溜まる「眠気」

行動するごとに「眠気」が蓄積し、やがてあなたは眠ってしまいます。眠りから覚めたときには、まったく別の部屋にいるでしょう。手に入れたアイテムもすべて失うことになります。眠ってしまう前に、どの部屋に行くのか、どこでどのアイテムを使うのか考えながら行動する必要があります。

部屋の中で出会うキャラクターたち

その部屋で出会う人々もまた、あなたと同じように記憶を失っています。彼女たちも少しずつ記憶を取り戻していき、ヒントを与えてくれることもあるでしょう。ただし、彼女たちを信じすぎてはいけません。彼女たちが抱えている過去、秘密を解き明かすことで、少しずつ真実が見えてきます。

スタッフ 製作:KAMITSUBAKI STUDIO

シナリオ・開発:Kazuhide Oka

3DCG・アート:片倉 もえ

BGM:agehasprings Party

ロゴ:JEFF99

英語翻訳:Marco Godano

簡体字/繁体字翻訳:flankoi

Developer
Kazuhide Oka
Publisher
KAMITSUBAKI STUDIO, yokaze
対応プラットフォーム
Steam, macOS
Release
Q3 2026
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