残月の鎖宮 -Labyrinth of Zangetsu-

Developer ACQUIRE Corp., KaeruPanda Inc.
Publisher PQube
対応プラットフォーム Steam
Release 2023-04-19

Overview

残月の鎖宮 -Labyrinth of Zangetsu-

「滅びの墨」の災厄で世界は漆黒に塗り潰された。 その最も危険な領域 ―――「鎖宮」へ赴く豪の者たち。 人は、それを「墨滅者」と呼んだ。 和風×古典×3Dダンジョン、ここに誕生。 ハック&スラッシュの原点に迫る モノクロームRPG。

■残月の鎖宮とは。 「滅びの墨」の災厄で世界は漆黒に塗り潰された。 その最も危険な領域 ―――「鎖宮」へ赴く豪の者たち。 人は、それを「墨滅者」と呼んだ。

コアなRPGファンも納得の、強烈なまでに硬派を貫く伝統と格式を重んじたゲームシステムと世界観。 ゲームの世界を彩る水墨画のようなヴィジュアルと、和楽器アレンジによる壮大なオーケストラサウンド。 キャラクター育成とレアアイテムの収集、そしてストイックで歯ごたえのある難度など、 古典ダンジョンクロウラー×ハック&スラッシュを現代のプレイアビリティでモダンに昇華した一作。

■自分好みのキャラクターを育成できる職道システム!

9つの職道の中から、一つを選びキャラクターを育成。 成長を重ねる中でその職に沿った職道レベルが上がり、スキルを獲得できる。 重ねたスキル次第で自分オリジナルのキャラクターを育成して行くことも可能。

   ■滅びの墨とは。

その漆黒の災厄は、 ある日大地と空から「墨」が染み出すように出現し、 世界六泰陸に広がったのだ—-。

「滅びの墨」の災厄で世界は漆黒に塗り潰された。 しかし、“残月の街”「異土」(イド)は墨の侵食に抗い続けていた。 「異土」は中世日本に似た文化をもつ「刻国」(トキノクニ)に属し、 天空に常に輝く「月」の真下に位置する強力な魔法技術結界に守られた城塞都市である。 「異土」は政府機関「刻国泰府」(トキノクニタイフ)を通じて 「刻国」のみならず世界各地に散らばった生存者たちを「異土」へと呼び寄せ、 優れた力を持つ者達の中から「墨滅者」を選抜。 墨の侵食地帯の中でも近づいてはいけない最も危険な領域―――「鎖宮」地帯へ赴く任務を依頼した。 彼らの力をもって滅びの墨の災厄を消滅せしめ、大地を浄化する方法を見つけようとしたのである。