ガルバテイン:冒険者ギルド事務所
「こんにちは、冒険者さん。今日はどんなクエストを解決しましたか?」 王道ファンタジーのギルド受付シミュレーション『ガルバテイン:冒険者ギルド事務所』
概要
『ガルバテイン:冒険者ギルド事務所』は、ギルドの受付係となって冒険者のクエストを検討する、本格ファンタジーシミュレーションゲームです。
物語はオムニバス形式で進行し、各章ごとにファンタジー世界で繰り広げられる様々な事件が描かれます。
クエスト完了の可否を検討する 朝が来ると、ギルド受付係の一日が始まります。 冒険者がクエストを正しく遂行したかどうか、さまざまな要素を照らし合わせて丁寧に確認しなければなりません。
一般の人々は魔物のことをよく知りませんからね。 ほとんどの依頼人は、魔物に関する知識をあまり持っていません。そのため、受付係はクエストに記された情報をもとに、対象となる魔物を推測しなければならないのです。そしてその後は、戦利品や魔物図鑑、地図、ライセンスなど――さまざまな情報を照らし合わせて、冒険者がクエストを正しく遂行したかどうかを判断する必要があります。
冒険者との相互作用 正確な判断を下すために、受付係は冒険者に質問をすることができます。 戦利品について、魔物について、時には行方不明になった人についても——。 それ以外にも、ちょっとした世間話を交えながら、冒険者たちの人生や、ユスタス大陸にまつわるさまざまな物語を聞いてみましょう。
いつも選択は自由です 原則に従い、受付係としての役目をまっとうすれば、ギルドの評判は天を突くほど高まるでしょう。 けれど、どうしても無視できない事情を抱えた冒険者が現れたら?
あるいは、どうしても手に入れたい戦利品を見つけてしまったら? 選ぶのは自由です。 ただし、その自由が許されるのは……ギルドの評判が地に落ちる前まで、ですよ。
ギルドの酒場 夜になると、ギルドの酒場が開店します。 一日の疲れを癒しにやって来た冒険者たちは、さまざまな物語を語ってくれます。 何気ない日常の一コマから、命がけの冒険譚、あるいは——ちょっと素敵な恋の話まで。 魔物の戦利品を使って「魔物食」を料理しながら、彼らの語る世界に耳を傾けてみましょう。
魔物食は危険なんです! 魔物の戦利品を使った料理は、とても手間がかかります。
ベタベタしすぎたり、下手をすれば中毒の危険すらあるのです。
だからこそ、その特性をしっかりと見極めて、適切な調理法を選ぶ必要があります。
欠点を打ち消す副材料、相性のいいスパイス、そして料理自体の属性まで——。
難しそうですか? でもご安心を。魔法の料理鍋・カウルさん(実質メインシェフ)が、しっかりサポートしてくれますよ!
冒険者たちの渇望と克服 マナを使えなくなり、世界樹の森を去ったエルフ。鍛冶屋だが、火を恐れて冒険家になったドワーフ。 冒険者たちはそれぞれに傷と痛みを抱えながら生きています。ただ平凡な一日を望む者たちの渇望と、その先にある克服の物語。 一緒に聴いてみませんか?
- Developer
- BLANBEE
- Publisher
- GRAVITY
- 対応プラットフォーム
- Steam
- Release
- To be announced
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