Danchi Days

Developer sandy powder, Melos Han-Tani, mogumu, gingham games
Publisher Analgesic Productions
対応プラットフォーム Steam, macOS
Release 2026-01-01

Overview

Danchi Days

認知症のおばあちゃんのため、少女が団地の夏祭り復活をめざすご近所アドベンチャー。クセつよなご近所さん達を招待していくにつれ、団地を巻き込む全5章の物語が動き出す。コミカルでときどきシリアスな大冒険の結末を見届けましょう。

★ストーリー★

▲ホシノの希望 主人公は12歳の小学生、ホシノ。高齢化が進むトアル団地にお父さんと認知症のおばあちゃんと3人で暮らしている。ある日、おばあちゃんがかつては毎年開催されていた団地の夏祭りの実行委員長として活躍していたと知る。そこでホシノはお祭りの復活を企画し、招待客集めに一人団地を駆けめぐる。大好きなおばあちゃんが元気になるきっかけになるはずだと希望を持って…。

▲めんどくさくも愛おしい、ご近所さんたち ホシノは、団地のあちこちで出会うめんどくさくも愛おしいご近所さん達を夏祭りに招待していく。悩みを聞いて解決したり、一緒にミニゲームをしたりして距離を縮めることで、夏祭りの参加者は増えていく。ネット上のご近所さんのホームページを訪ねてつながることも。章が進むごとに出会う物語のキーとなる人物たちは、ホシノに新たな世界を見せてくれる。

▲「五感ゲーム」で童心にかえる 本作では、おばあちゃんがホシノに教えてくれた「五感で感じること」をパズル要素のあるミニゲームとして体験できる。木を見つけたら匂いを嗅いでみる、水たまりがあったら飛び込んでみる…団地に散りばめられた異なるミニゲームたちも見所の一つ。

▲変わりゆくトアル団地を見つめるもう一つの視点 招待客探しに活用するゲーム内インターネット。たくさんのホームページがある中でホシノの目にとまった、変わりゆくトアル団地を強い言葉で中傷する記事。団地や夏祭りを否定的にとらえるもう一つの視点として物語に度々登場するこの影に、12歳のホシノはどのように立ち向かっていくだろうか。

★キャラクター紹介★

▲金岡星乃(カナオカ ホシノ) 元気いっぱいの小学6年生。お父さんの仕事の都合で5年間団地を離れていたが、最近トアル団地に戻り、おばあちゃんとの同居を始めたばかり。

▲おばあちゃん 保育園の園長をしていたホシノの祖母。数年前から認知症になってしまったが、元気だったころはまだ小さかったホシノとリオにたくさんのことを教えてくれていた。

▲一色理央(イッシキ リオ) 生まれた頃からトアル団地で暮らしているホシノの幼馴染。ホシノととても仲が良かったが、ホシノが団地に戻ってきてからはホシノやホシノのおばあちゃんに冷たく接するようになってしまった。

▲モロキュウ 突如現れたカッパのモロキュウ。ホシノの夏祭りの準備を手伝ってくれる。彼の正体の秘密はホシノもまだ知らない。

★制作の背景★ 本作は2002年に発売されたGBA用ゲームソフト『さくらももこのウキウキカーニバル』に影響され、生まれたインディーゲーム。Switch版も発売された『Anodyne』シリーズを手がけたMelos Han-Tani、実際の団地に居住しているシナリオライターのsandy powder、そして暖かみのあるイラストを得意とするmogumuが共同制作中だ。

★配信について★ 『Danchi Days』は動画配信・投稿大歓迎です。制限は特になく、ご自由に配信・動画作成・編集していただいて大丈夫です。

可能であれば動画の概要欄などに『Danchi Days』のSteamストアページへのリンクを貼っていただけると嬉しいですが、強制ではございません。ハッシュタグ#DanchiDaysもぜひご活用ください。

配信・投稿にご使用いただけるキービジュアル・ゲームタイトルロゴなどの素材を『Danchi Days』HPまたは、公式Xアカウントからダウンロードいただけます。

(操作についての補足:ゲームを開始すると同時にPCのカーソルが消えますが、エスケープキーを押せばカーソルがまた現れます。)